●症状は? 表面が黄白色で赤みを帯びた”ただれ”が、唇の裏側や下の先端、ほほの内側の粘膜などにできます。食べ物や飲み物が接触しただけでもかなり痛み、ひどいときは食事もできません。
●原因は? アレルギー、ホルモンの変調、自律神経失調などが関わっていると考えられますが、まだ明らかではありません。
●治療法は? 全身的には抗生物質や、非ステロイド系抗炎症剤を使います。また患部にはステロイド軟膏を塗布することが有効です。
●予防は? 確実な方法はありませんが、日頃から胃炎、便秘、過労、ストレスなどを避けるよう心がけることが予防に役立つと考えられています。